住みよい朝日のまちづくりは、あなたの行動から

会長挨拶
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

会長挨拶

朝日のまちづくりは
あなたの行動から 
                   朝日自治会会長 小川榮造

 日頃から、皆さまには「自治会活動」にご理解いただき、ありがとうございます。振り返れば、朝日自治会は4年前に、呼称を「朝日町内会」から「朝日自治会」に変更しました。私たちは、呼称変更して、なにを実現したかったのか? 町内会と自治会との違いは何か? おさらいしたいと思います。

 一般的な解釈では、以下のようです。
・町内会・自治会は、地域に住むみんなが自らの手で相互に仲良く助け合いながら、自分たちの地域生活をよりよくしていくために、様々な活動を行う任意団体である。
・「自治会」「町内会」の名称については、呼び名は違いますが、団体の活動内容に違いがあるわけではない。都会では、マンションの場合は、自治会と呼んでいる場合が多いようです。
 確かに、町内会も自治会は同じような活動をしているし、悩みますね。果たして、呼称の違いで、片付けてよいものかと思案します。
そこで、「水平的、自発的」ネットワークという考え方を取り入れたいと思います。この考えのヒントは、「ソーシャル・キャピタル」という言葉です。
「ソーシャル・キャピタル」を和訳すると、「社会関係資本」となります。(参照 ウィキペヂィア(フリー百科事典)) この意味は多様であって、難しいものですが、この考え方の基礎になっている考えに、「水平的で自発的な市民同士の活動や自発的な団体の存在は民主主義にとって重要である」「上下関係の厳しい垂直的人間関係でなく、平等主義的、水平的人間関係」等があります。
 朝日自治会のキャッチフレーズは「朝日のまちづくりは、あなたの活動から」とあります。地域のまちづくりにしても、「水平的、自発的」なまちづくりをめざしていきたいと思います。